スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←まとめ2 →
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  • 【まとめ2】へ
  • 【
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

作品・VRMMOでなにやら始まった模様です

 ←まとめ2 →
「ナイフ10本、に、銃ですか・・・使い方がわからないですね」
銃らしき物をバックにしまい、ナイフを両手に持つ。
ユニコーンは空から急降下で落ちてきて、風花に鉄砲の弾の様に落ちてくる。それをがむしゃらに前に転がりよけ、ナイフをさそうとするが、一どもナイフなど触った事がなかったので、当然外れる。しかし、ナイフは気の幹に当たり気が落ちてき、結果としてユニコーンを牽制する事に成功した。
しかし、ユニコーンは羽根を広げ、その羽根が急に光だした。まるで、今からとっておきを出すとばかりに。
「こっ、これは、ヤバイじゃ・・・」
一難去ってまた一難、しかも、ナイフはもうない。
「ええい、ままよ!」
バックからさっきの銃らしき物を取り出し引きかねに指をかけ、力を込める。しかし、光が銃口に溜まるだけでなにも起きない。
「あれですか、装填が必要なのですか。」
しかし、時間はもう、殆どない、ワラにも縋る気持ちで、引き金を全力で引いた。
ガンッ、と音がして、溜まっていた光がユニコーンへ向かう。その光が丁度羽の付け根に当たり、ユニコーンは光となって消えた。
風花は知る事はなかったが、実はこの銃から出た魔法弾は無属性でユニコーンの弱点であり、主人公が魔力を貯めた事により威力が上がり、そして、当たった場所が急所という、幸運による勝利だったという。
緊張が解けて、風花はその場に座り込んでしまう。
「・・・やったのか。」
その時、いきなり頭の中で声がした。
[LevelUP、1Level⇨8Level、現在21Point]
まだ続く
[ユニーククエストクリア、クリア人数現在二人目、報酬によりユニークジョブに付けます。転職:Yes/No]
迷いなくYesをおす。すると、沢山のジョブが表示された。
「ん~、侍や忍者は合わないかな、かといって、図書館司書って、意味がわからないし・・・ん、これは」

その後、最期に見つけたジョブをおし、奥に進んで行った。
関連記事
スポンサーサイト


  • 【まとめ2】へ
  • 【

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【まとめ2】へ
  • 【
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。